ずとてのぺうくろ

アクセスカウンタ

zoom RSS 台湾、旅の記録-12:忠烈祠

<<   作成日時 : 2010/02/15 19:30   >>

トラックバック 0 / コメント 0

2010.1.10 Sun.

雲南料理で腹もくちくなって名所旧跡巡りを再開。タクシーで戦争で亡くなった英霊をまつってあるという忠烈祠に向かう。たとえるなら、台湾の靖国神社というところか。
途中、巨大な圓山大飯店の横を通る。
画像


緑の多いロケーション。
[高画質で再生]

圓山大飯店 [スケジュール]

正面に立つと大きすぎてフレームに収まらない、立派な門構え。
画像


ゲートに立つ衛兵は見事にびくともしない、立派です。
画像


台湾という土地に限ってみれば日本に対して独立戦争を起こしたわけでなし、大陸と内戦状態にあるとはいえ実際に交戦したことはなかったよなぁ、それで英霊となると数は少ないんではないか?などとおぼろげに思い起こしていると、なんと辛亥革命からの(国民党)中国独立のために戦って死んだ戦士をまつってあるらしい。その数、約33万。当然、大陸での抗日戦争も対象となるわけで、中には抗日戦のレリーフもあった。
画像


広場には3本の筋が。理由は後ほどわかる。
画像


最奥部の本殿?にあたる場所。ここも衛兵が直立不動でガードしている。
画像


ご本尊?にあたる部分。諸君は国家に忠誠を尽くされ、勇猛果敢に戦えれども武運つたなく英霊となられし、諸君の国家への尊い忠義は云々・・・と書いてあると思う。
画像


衛兵にはすぐそばまで近づける。西日をストレートに浴びる位置なので可哀想だ。
画像


さてではここでのメインイベントである衛兵交代式を動画でどうぞ。床に筋がついている理由もわかる。
[高画質で再生]

忠烈祠での衛兵交代-1 [ソーシャルネットワーキング]

毎正時ごとに行われるこの儀式、陸・海・空の三軍から選抜されたエリート達が儀仗兵として重責を担っている。背の高さやルックスも選抜の基準になっているらしい。回りをうろうろしているのは警備と世話をする係。
[高画質で再生]

忠烈祠、衛兵の交代-2 [ネットショップ]

くるくる振り回しているのは儀典用の模造銃で戦闘用の銃とは別物だろう。
[高画質で再生]

台北の忠烈祠、衛兵の交代-3 [ソーシャルネットワーキング]
このように、振り回す儀式を広場で何回か披露しながら本殿のほうに向かっていく。

本殿で立っていた衛兵と合流。ここで交代する。
[高画質で再生]

忠烈祠、衛兵の交代-4 [アクセス解析]

合流していわゆる「ささげつつ」。合図無しで静止状態から動き出しのタイミングをどうやって計っているのだろうか?頭の中でカウント?ミュージシャンとしても気になる(笑)
向かって左の兵隊さんがまだ不慣れなようで、順番を間違えたり世話係に手の位置を直されたりして、可哀想だった。
[高画質で再生]

忠烈祠、衛兵の交代-5 [バックアップ]

交代し終えた衛兵を連れて元の広場のほうに戻る。
[高画質で再生]

忠烈祠、衛兵の交代-6 [ネットショップ開業]

最後に入り口前でパフォーマンスし、厳かに控えの詰め所に戻っていく。
[高画質で再生]

忠烈祠、衛兵の交代-7 [ウィキ]

仕事とはいえ、大変だなぁなどとお気楽な感想を抱きつつ、次の目的地へと向かう。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
台湾、旅の記録-12:忠烈祠 ずとてのぺうくろ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる